おはようございます。「だいち」です。

今年3月末で早期退職しました。
仕事を辞めて、厚生年金から外れたので、国民年金の第1号被保険者への変更手続きをしなければいけません。

単身赴任先から自宅に戻った当日に、転入届の手続きに行ったのですが、手続きは自宅から近い市役所の出張所で行いました。

そこで国民年金の手続きについて聞いたところ、国民年金の手続きは市役所の本庁に行かなければならないとのことで、結局あらためて翌日に市役所本庁へ行きました。

必要なものは、予め市役所のホームページで確認しておきました。
「本人確認書類」、「マイナンバーカードまたは基礎年金番号がわかるもの」、「 会社の退職日等が確認できる書類 」の3点です。
運転免許証とマイナンバーカード、それから退職の日に受け取った退職の通知書、念のため、ねんきん定期便の葉書と印鑑も持って行きました。

久しぶりに市役所の本庁に行きましたが、改装して広く、きれいになっていました。
ロビーの案内図を見て、年金保険課の窓口に行き、カウンターの上の天井からぶら下げた看板を見ていたら、若い女性の職員さんが声をかけてくれました。

3月末で仕事を辞めたので、国民年金の手続きに来たことを伝えると、待つこともなく、すぐに手続きのための書類を用意してくれ、つきっきりで書類の書き方を説明してくれたので、苦労なく手続きできました。

最後に職員さんから、「失業されているので、免除申請ができます。通るかどうかはわかりませんが、申請されてはいかがですか。」との話がありました。

「失業」という言葉に、一瞬ウっとなったのですが、ありがたい提案なので申請させていただきました。
そうなんですね。世間からみれば、ただの失業者、無職なんです。そのとおりなんですが。