おはようございます。「だいち」です。

僕は2つの生命保険に入っています。

1つ目は、就職して2年目くらいの独身の時に入った民間の生命保険会社のものです。
死亡保障1000万円、うち終身200万円、入院保障5000円/日で、5年毎に30万円が戻ってくる内容でした。

セールスレディの度重なる勧誘と、貯金代わりという言葉にのせられて、 あまり保険の知識も考えもないまま入ってしまったという、当時よくあるパターンでした。
当時の提案書を見ると、総支払額の1.5倍が30年後に戻ってくるグラフがかかれていましたが、結局は総支払額より少ない額しか戻ってこないようです。
しかし、今思えば、若いうちに入ったのと、予定利率が高い時だったので、まだよかったのかもしれません。

もう1つは、JA共済の生命共済です。
こちらは結婚した時に、自ら農協の支店に出向いて入りました。
当時は、結婚して、夫になったのだから、妻と将来できるかもしれない子供への責任として、生命保険に入るのが当然との考えを持っていました。
なぜ普通のサラリーマンの僕が農協かというと、ちょっと保険の勉強をしようと買った本に、万一の時に農協は支払対応が早いとの経済評論家のコメントがあったのです。

それで、近所の農協の支店に出向いて、農家以外でも入れるのか聞いたところ、手続きをすれば大丈夫とのことで、死亡保障3000万、入院保障5000円/日のものに入りました。
ただ、こちらは定期部分が15年更新で、5年後に2回目の更新がきます。
ちょっと金額的にも厳しくなるので、早急に見直しをしたいと思っています。

2つの生命保険に入っていましたが、子供たちが巣立ち、50歳になるまで1度も使うことなく済んだのは、幸せだったと思っています。