おはようございます。「だいち」です。

久しぶりに銀行の窓口に行ってきました。
銀行に行くこと自体も減っていますが、窓口に行ったのは記憶にないくらい前になります。

最近、クレジットカードや電子マネーで支払うことが多いので、財布に入れた現金があまり減りません。
なので、現金を下ろす機会もかなり減っていますし、下ろす時もお手軽にコンビニATMを使っています。
振り込みもネットバンキングで行うので、銀行に行く用事は時々通帳の記帳に行くくらいでしょうか。

今回の用事は、みずほ銀行のネットバンキングと会員サービスの申し込みです。
以前から口座は持っていて、ある程度の金額も入っている口座だったのですが、ネットバンキングや会員サービスの申し込みはしていませんでした。

退職前にメインで使っていた別の銀行口座も会員サービスがあり、コンビニを含めたATM手数料が無制限で無料や、月3回まで振込手数料無料のサービスがあり、結構便利に使っていました。

しかし、その銀行のサービスは給与振込か年金振込があることが条件なので、退職して給与振込がなくなった僕は、サービスの全てを使うことができなくなりました。
退職金が振り込まれた口座だったのですが、多少貯金が多くても駄目だそうです。
ATM手数料無料は継続して使えるのですが、振込手数料無料は使えません。
わずか数百円の振込手数料ですが、利子がゼロに近いことを考えると、なるべく無料にしたいです。

そこで、ネットで調べたところ、みずほ銀行の会員サービスは一定額の預金があれば、ATM手数料と振込手数料が無料になるということで、口座残高も条件をクリアしそうなので、申し込みに行きました。

順番待ちの券を発券して待っていると、ロビーでお客さんの対応をしている係の女性が声をかけてくれ、ネットバンキングと会員サービスの申し込みをしたいとお願いすると、すぐに申し込み用紙を持ってきてくれ、つきっきりで記入箇所を教えてくれました。
最近の銀行は親切ですね。助かります。

申し込み用紙には職業欄があり、無職、専業主夫、自営業、・・・その他。うーん、迷います。
横にいる係の女性の視線が気になり、一瞬、会社員にチェックを入れてしまおうかと思ったのですが、嘘は・・・なぁと思い、その他にチェックを入れ、括弧内に不動産賃貸業と書きました。
わずかですが不動産収入があるので、丸っきりの嘘ではありません。
素直に無職を名乗るには、もう少し時間がかかりそうです。

その後、通帳とカードを預けて、事務処理を待っている間に、男性行員の方が来られて、お待ちの間に少し時間を下さいとのことで、奥のテーブルに通され、みっちりと投資信託と保険のセールスをされてしまいました。
もちろん、丁重にお断りさせていただきました。