おはようございます。「だいち」です。

3月に退職して以来、久しぶりに外での飲み会に行ってきました。
メンバーは、昔同じ部署で働いていた先輩と後輩、僕の3人です。

先輩と僕は単身赴任をしていましたが、先輩は転勤で、僕は退職で、ともに単身赴任を終え、今は3人とも同じ地方に暮らしています。

単身赴任中も年末年始の帰省時など、年に一度は3人で集まっていました。
それぞれ年齢も離れているのですが、今も役職や歳を気にせずに、仕事以外の話もできる貴重な存在です。

仕事をしていた時も、同僚との飲み会や立場上出席が必要な飲み会は、可能な限り出席するようにしていました。
しかし、大半は本音では行きたくないなあとか、早く帰って寝たいと思っていました。
でも、今回のように気のあう人と少人数で飲みに行くのは大好きです。

今回は僕が早期退職したので、お疲れさんということで、先輩が声をかけてくれました。
2人には退職のことはメールでは伝えていましたので、特に理由は聞かれませんでしたが、退職後毎日何をしているのかが気になるようでした。

2人にはかっこつける必要もないので、ほとんど専業主夫のような生活を説明しました。
後輩は暇で退屈じゃないですかと心配していましたが、僕と同じ役職の管理職である先輩は若干うらやましそうでした。

それぞれの今の職場の話、家族の話などしていたら、結局5時間近くも経っていました。
また年末に会うことを約束して別れました。

退職して1ヶ月半なので、まだ仕事や職場の話にもついていけていますが、どんどんわからなくなって、こんな楽しみの飲み会も苦痛になる日が来るのではという不安があります。