おはようございます。「だいち」です。

今もパソコンに残っている「将来の家計」というファイル名のExcelファイル、今思えば、ライフプランシートと呼べるものです。

最初の年が2013年、僕が45歳の年で始まっているので、きっとその頃に作り始めたのだと思います。

当時はまだライフプランシートという言葉も知らず、年毎の家族の年齢、収入、支出、資産額を並べて作っていました。
そこに、もし自分がリタイアしたら、さらに妻も退職したらと、収入をゼロにしてみて、何歳の時の資産額はいくらになるかとシミュレーションしていました。

結果としては、自分だけがリタイアなら何とかなりそうです。妻もフルタイムで働いているので、当然と言えば当然です。
しかし、夫婦ともにリタイアになると、年金支給開始年齢の65歳まで何とかいけそうですが、老後の生活、老後のための資金を考えるとかなり不安の残るものでした。

アーリーリタイアの前提として、自分だけでなく、妻もリタイアしても大丈夫という裏づけがないと無理だと当時から思っていました。
さすがに、もし妻も仕事を辞めたくなっと時に、経済的にやめられないというのでは申し訳ないです。

その後も、この自作ライフプランシートは支出項目を細かく分けたり、少しずつバージョンアップして、今も使っています。