おはようございます。「だいち」です。

アーリーリタイア実行に向けて、退職の半年位前に、ようやく妻も理解を示してくれました。

3つ目のハードルは、僕の両親、妻の両親への説明でした。
それぞれの両親へは特に相談するつもりはなく、ある程度話が進んでから報告するつもりでいました。
しかし、内心は人一倍心配性の僕の母に心配をかける後ろめたさと、妻の両親への申し訳なさ、強烈に猛反対される不安がありました。

僕の両親には、昨年12月に上司に退職の意志を申し出た後、正月に実家に行った際、3月末で退職するつもりで、既に上司とも話をしていることを報告しました。

事前にある程度、妻から話をきいていたようで、意外にも、両親は僕が決めて、妻も納得してくれているなら、それでいいのではないかと、あっさり賛成してくれました。
経済的なことは、子供の頃から慎重派の僕がよく考えた末なら大丈夫なんだろうと思ってくれたようです。

妻の両親にも直接会って報告しようと思っていたのですが、妻が自分から電話で報告しておくから、わざわざ遠方まで行く必要ないと言うので、結局直接会って報告したのは退職後になりました。
妻から聞いた話では、妻の両親も賛成してくれて、経済的に大丈夫なように準備して、仕事よりも家族と暮らす選択をしたことに、喜んでくれていたそうです。

とりあえず、リタイアに向けて、僕の中で高いハードルになっていた身内はクリアしました。

ちなみに、親戚には未だに秘密にしています。