おはようございます。「だいち」です。

我が家では結婚以来二十数年、妻が家計簿をつけ続けています。

結婚当初は婦人雑誌についている家計簿でつけていましたが、仕分けと集計が大変そうなので、我が家専用フォーマットの家計簿をパソコンで作成しました。
Excelで作成しましたが、20年以上経った今もその家計簿を使い続けています。

毎日の項目は、食費、子供関係、日用品、交通費、医療費、その他のみの大雑把な仕分けで、スーパーで主に食料品を買った場合は、多少日用品が含まれていようが、食費の項目に入れてしまいます。
毎日の入力は妻が入れていました。

給料などの収入、電気代、ガス代、水道代、電話代、保険料などの月々の支出は、月に1回まとめて、僕が入力するようにしていました。

月の集計結果を年間の集計表ファイルにコピーすることで、それぞれの項目の年間合計、月平均がわかるようになります。

特に何の工夫もない単純な作業ですが、二十数年続けることで、アーリーリタイアに向けてライフプランシートを作成する上で、家計状況を把握するのに非常に貴重なデータになりました。

過去の家計簿を見ることで、子供が巣立ったり、退職したりと、家庭状況の変化でどの支出が減っていくのか精査することができ、ライフプランシートの精度に自信が持てました。

最近、どの週刊誌も老後のお金の話を毎週のように特集しています。
その中でも、まずは家計簿をつけて、家計の現状を把握することが大事との意見もあります。