おはようございます。「だいち」です。

我が家は結婚以来、妻もフルタイムで働いてくれていて、共働きでやってきました。
20代の頃は2人とも給料が安く、妻の収入分の大半は2人いる子供の保育料に使っていて、それを差し引くと数万円しか残らず、何のために共働きで頑張っているのかわからなくなることもありました。

しかし、徐々にそれぞれの収入も増えて、多少の貯蓄もでき、僕がリタイア出来たのも、妻が働いてくれて、共働きを続けてこれたおかげだと思っています。

僕は普通のサラリーマンで、給料も特別高いわけではなく、投資等で稼いでいるわけではないので、もし妻が専業主婦で僕一人だけの給料だったら、持ち家の購入、子供たちに希望どおりの進学をさせること、貯蓄も難しかったと思います。
ましてや50歳でリタイアなんて考えることもありえなかったでしょう。

具体的な金額は書けませんが、昨年1年間の我が家の総収入を100%とすると、収入構成は次のような感じでした。

僕の給料  52%
妻の給料  37%
不動産収入 11%

株の配当や利子もありますが、無視してもいいレベルです。
不動産収入は昔住んでいた持ち家を貸しているものですが、必要経費や税金を引いて、今借りている賃貸マンションの家賃を払うとトントンという感じです。

僕が早期退職したことで、我が家は収入の半分を失ったことになります。
それでも 何度もシミュレーションをして、 年金支給年齢までは何とかなるとリタイアする結論を出しました。

しかし、迷いや不安がなかったわけではありません。収入が一番高くなる10年間の収入を捨ててよいのか、あと10年頑張れば貯蓄が倍になるのではないか、数十年後に後悔するのではないかといろいろ考えました。今でも迷いや不安が解消したわけではありません。