こんにちは。「だいち」です。

結局のところ、将来の収支がどうなると見通しているのか。
僕は次のような数字で妻に説明しています。(実際には具体的な金額で説明していますが)

昨年1年間の実績で、総手取り収入を100%とすると、総支出の割合は45.2%でした。
僕が今までどおり普通に働いていれば、かなり余裕のある家計だったと思います。

収入に占める僕の給料の割合が52%、妻の収入が37%、不動産収入が11%でした。
なので、僕の給料がなくなったとしても、妻の収入と不動産収入を足した48%があれば、45.2%を占めている総支出額は賄えそうです。
大きく貯蓄を増やすことはできませんが、大きく減らすこともなさそうという予測です。

更に、来年になれば教育費の負担がなくなるので、支出割合が36.8%まで下がります。
ちょうど37%の妻の収入で生活してトントンという感じです。
あとは家賃と生命保険を見直せば、もう少し余裕が持てるかもしれません。

不動産収入は借りている人が出ていったり、修繕費がかかったりと不安定な面もあるので、あまり依存はできません。入ってくれば貯蓄が増えてラッキーくらいに考えています。

あくまで実績からのシミュレーションになりますが、大きく生活レベルをダウンさせなくても、妻の定年までは今の貯蓄を取り崩さなくても何とかなりそうとの見通しを持っています。

あとは妻の定年後、貯蓄を取り崩しながら年金支給年齢までを乗り切る、これが今想定できる最善のプランだと思っています。