おはようございます。「だいち」です。

僕は今年3月に50歳で自ら早期退職しました。
定年までの少なくとも10年分の給料を失ったことになります。
さらに受け取る年金も減ることになるのを考慮しなければなりません。

僕は普通のサラリーマンでしたので厚生年金に加入していましたが、リタイア後は無職となり国民年金に加入し、きっちりと保険料を納めています。
このままアーリーリタイア生活を続けるとすれば、残り10年は国民年金のみの加入期間になります。

当然、普通に定年まで働き続けた場合よりも、もらえる年金も減ります。
はたして10年早くリタイアしたことで、年金はいくら減るのか?

僕の場合、昨年受け取った年金定期便では、仮に60歳までリタイア前の条件が続いた場合の年金支給見込額は、約275万円でした。

今年3月にリタイアして、60歳まで国民年金に加入した場合の年金支給見込額をネットで調べました。結果は、約225万円です。

僕の場合、10年早くリタイアしたことで、年金支給額は50万円減る見込みになります。

更に、ここから社会保険料や税金を引かれると、実際に手元に残るのは180~190万円位でしょうか。

国民年金に比べて、厚生年金の保険料は何倍もするので当然と言えば当然の結果です。
ちなみに僕の場合、国民年金と厚生年金保険料の10年分の差額は、約540万円です。

なので、75歳以上まで生きるかどうかで、金銭的な損得の境でしょうか。
でも、そんなことより健康で長生きしたいです。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ
にほんブログ村