おはようございます。「だいち」です。

アーリーリタイアするにあたって、何度もライフプランシートでシミュレーションをして、僕と妻が年取って両方が亡くなるまで、お金が持つだろうと確認しました。

ただし、それも平穏な生活が続いていればの前提なので、貯蓄の大半もしくは全部を失うような出来事があれば、もうこの歳でリカバリーするのは苦しいと思っています。
なので、投資にもちょっと二の足を踏んでいて、今は投資より貯蓄に傾いています。

火災や災害で所有不動産を失うリスクに対しては、火災保険と地震保険に入って備えています。
自分達の住まいを賃貸マンションにしているのも、失うリスクがなく、ある意味リスク軽減になっているかもしれません。

あと最も怖いと思っているのは、自分や家族が意図せずに他人に危害を加えてしまって、損害賠償責任を負うことです。

僕は昔買って住んでいた家を他人に貸しているので、もしその家の不備で他人に危害が及んだ場合に備えて、火災保険の特約として、施設賠償責任保険に入っています。

以前は、火災保険に個人賠償責任保険もつけていました。
子供が自転車で歩行者にぶつかって死亡させ、○千万円の賠償なんてニュースを見ると怖いです。

個人賠償責任保険は1人が入ると、同居の家族も対象となるのですが、数年前に子供が就職して、別居になったのを機会に、JCBカードのトッピング保険「日常生活賠償プラン」に入り直しました。

補償の対象者が同居の家族に限定される個人賠償責任保険が多いのですが、JCBの保険のメリットは、未婚であれば別居の子も対象に含まれます。

子供とは言え、成人した大人なんだから親が責任を負うことはないとも思いますが、子供が賠償できない場合、やはり道義的には払わざるをえないという怖さがあります。

僕は自分が死亡したり、病気になったりするリスクに対しては、今の貯蓄でなんとかできると思っているので、生命保険はほとんど解約するつもりでいます。

しかし、災害や賠償責任を負う事故は、一撃で貯蓄や生活を破壊するインパクトがあるので、それに対しては、多少費用がかかっても、可能な限り保険で備えようと思っています。

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