おはようございます。「だいち」です。

ストレステストのExcel表の妻の退職年齢セルに、今の定年年齢である60歳を入力し、年金支給開始年齢を現行の65歳、減額なしの0割とした場合が、今の想定になります。
我が家の資産的には最善の想定とも言えます。

結果としては、妻が95歳になった時の想定資産額は、現在の資産額から2割減る程度なので、かなり余裕があり、安心の老後になりそうです。

僕は自分の早期退職を決断するにあたって、もし妻も仕事が嫌になっても、いつでも辞められるかどうかを資産額の判断基準にしました。
年金支給開始年齢の65歳まで持つか、想定する寿命まで持つかなどです。
なので、もし妻が早期退職しても大丈夫なことは織り込み済みなのですが、一応数値を入力してみます。

妻が来年退職すると仮定して、退職年齢に現在の年齢+1歳を入力してみます。
年金の条件はそのままです。

結果としては、妻が95歳の時、現在の資産額から7割程度減少してしまいます。
妻の年金支給額や退職金も減り、僕の年金が支給されるまでの14年間を貯金を取り崩すので、当然と言えば当然の結果ですが、まあ何とかなりそうです。
ただし、突発的な支出や、介護や老人ホームの費用を考えると、全く不安がない額ではありません。

中間的に、もし妻が55歳まで働くとすると、資産額の減少は5割程度になるので、途中で介護や老人ホームの費用がかかっても、ちょっと安心な金額が残りそうです。

今のところ、妻は仕事が気に入っていて、定年まで働く気満々なんですが、やはり50代になって居づらくなったり、部署異動で嫌になったり、病気になったりで、辞めることがあるかもしれません。

こういう想定できることは、事前にシミュレーションしておくと、安心材料にはなります。