おはようございます。「だいち」です。

昨日は、妻が早期退職した場合をテストしてみましたが、今日は年金支給額が減額された場合です。
自分が年金を受給できる時の支給額が、ねんきん定期便で知らせれている金額よりも減らされる可能性はかなり高いと思っています。

先日、6割の人が自分の年金額を知らないとの調査結果がニュースになっていましたが、ねんきん定期便をきっちり見ていても、勝手にルール変更で減らされてしまうのでは、知ったところで・・・というネガティブな感情も湧いてきます。

妻は60歳の定年まで働き、年金は65歳から支給される前提で、ストレステストのExcel表に、年金の減額割合を入力してみます。

週刊誌などで、実質3割減は覚悟しておいた方がいいとの話もあり、昨日の朝テレビやっていた党首討論でも、3割減を口にされている党首の方がいました。
3割減はかなり可能性の高い数字として、まず3割を入力してみます。

結果は、妻が95歳時点で、現在の資産額から4割減ってしまいます。
減額なしの場合と比べると、2倍近く残額減りますが、それでも今の資産額の半分以上が残っているのであれば、少々の突発的支出には対応できそうです。
65歳支給開始、3割減額であればセーフです。

では、もっと厳しくなって、5割減になった場合はどうでしょうか。
結果は、今の資産額の5.5割減です。
今の資産額の4割ちょっとが残る計算です。一応はセーフです。

5割以上減額は、我が家がどうのこうのというより、さすがに世の中の大半の人が、老後を生きていけなくなり、あまり考えても仕方がないと思うのでやめておきます。

結論としては、3割減はかなり高い可能性として覚悟しておき、5割減でも何とか老夫婦2人で生きていけそうとの見込みです。
ただし、それは妻が定年まで働き、65歳から年金が支給前提になります。

次回は、年金支給時期が繰り下げられる場合をテストしてみます。