おはようございます。「だいち」です。

年金の支給条件を検証してみた結果、我が家のケースでは、年金が多少改悪されても、妻が定年まで働いてくれれば、夫婦2人で生きていくには大丈夫との判断です。

しかし、妻も早期退職した場合には、「70歳支給開始、かつ支給額3割減」あたりがデッドラインになり、余裕がない状態となり、不安を抱えて老後を過ごすことになります。

なので、今後の年金支給条件の改悪次第では、月に数万円でも収入を得ることを考えなければなりません。

他にも、どちらかが早死にした場合、両方が100歳まで生きた場合も検証してみましたが、あまり大きなダメージになることはないと判断しました。

僕の場合は既に早期退職してしまっているので、ストレステストの結果に対して、打てる手は限られているのですが、自分のデッドラインを知っていることで、正しく怖がることができると思っています。

それぞれの家庭で、資産額も年金額も異なるので、参考になるかどうかわかりませんが、考え方の1つの例として、長々と書かせて頂きました。