こんにちは。「だいち」です。

昨日の昼頃、Yahooニュースに「月45000円 低年金者の困窮」というタイトルの記事が配信されていました。

沖縄タイムス配信の選挙関連の記事のようでしたが、沖縄に住む75歳の女性の話で、年金が月に45000円しかなく、家賃と光熱通信費を引くと、月に使えるのが17000円しかなく、1日の食費が560円なので、毎日半額になった惣菜を買って、病院にも行けない、 近所に4人の子供が住んでいるけれど、「子供に迷惑をかけたくない」ので頼れない という内容でした。
国が低年金者、無年金者を救済しろという論調の記事に見えました。

記事を読んで、沖縄の歴史的な事情を考慮しても、正直なところ同情するポイントがないと僕は思っていました。
そう思ってしまう自分は冷たい人間なのかと、記事の下にあるコメント欄を見ると、ネットの意見は世の中の一部の意見とはいえ、低年金者に対して、かなり厳しい意見のオンパレードでした。

でも、自分の身に置きかえてみると、何度もいろいろなシミュレーションをして、経済的には大丈夫とアーリーリタイア生活に入ったのですが、万一生活に困窮することがあれば、世の中からは「自業自得」、「自己責任」と厳しい批判を受けるのでしょうね。

既に「アーリーリタイア生活者」になってしまっている僕にできるのは、国民年金保険料と健康保険料はきっちり納めて、確定申告も行って、必要な納税は行い、今できる社会的な義務は最低限果たしていくことだと思っています。
ついでにNHK受信料も払ってますよ。