おはようございます。「だいち」です。

昨日も雨だったので、外出せずにAmazonのプライムビデオで何本か映画を見ていました。
そのうちの1本が「22年目の告白 私が殺人犯です」という藤原竜也さんと伊藤英明さんが出演する作品だったのですが、映画の出来がどうのこうのはわからないのですが、とにかく後味の悪いストーリーでした。

全く予備知識がないまま選んだ作品だったのですが、娯楽である映画でわざわざ怒りの感情やストレスをためてもしょうがないと反省しています。
たとえ映画やドラマでフィクションとわかっていても、嫌な奴が出てくるとストレスを感じます。

僕は元々テレビ大好き人間で、家に帰ったら、まずテレビをつけるような生活でした。
でも単身赴任中はテレビを持っていなくて、テレビなしの生活に慣れてしまいました。

今はどうしても見たい番組だけ録画して見るようにして、他は朝と夜にNHKのニュースを見るくらいです。

今は1日中ほぼ自由時間なので、1度見だすと、大して見たくない番組もだらだら見てしまうので、意識してテレビはなるべくつけないようにしています。

それから、特に最近テレビの中で怒っている人が多くないですか?怒る人がもてはやされているのかもしれませんが。
平日の日中はほとんどワイドショーなので、画面の中で怒っていたり、視聴者を怒りに誘導したりが多いような気がしますし、モヤモヤ、イライラする情報が溢れています。

せっかく仕事を辞めて、仕事のストレスから解放されたのに、テレビや映画、雑誌から擬似ストレスを与えられては意味がありません。
なので、最近はテレビから少し距離を置いています。

山口県下関市の角島大橋

3年前に山口県に旅行した時に、本州側から角島大橋と角島を撮ったものです。
海の色を見ると、沖縄かと間違えるくらいきれいな海でした。