おはようございます。「だいち」です。

昨夜、就職して家を離れている子供から僕の携帯に電話がありました。
普段は電話なんて寄こさないので、何かあったのかとドキドキしながら電話に出ました。

僕「どうした?」
子「職場に提出する書類に家族の生年月日と年齢と職業を書かないといけないから教えて。」
僕「生年月日と年齢はわかるでしょ。」
子「え、わからない。誕生日はわかるけど。何年生まれで、何歳?」
僕「親の歳も知らないの?」(トホホ・・・情けない。)
 「パパが昭和43年生まれで50歳、ママが○○年で○○歳。」
子「パパの職業はなんて書けばいい?」
僕「ん---、無職かなぁ。」
子「えー、無職はちょっと。」
僕「じゃあ、一応不動産収入あるから、不動産賃貸業にしとく?」
子「うん、そう書いておく。」

もう子供も就職すれば、親の職業なんて関係ないと思っていましたが、緊急連絡用か何かの書類に家族の情報も書くようです。
よく考えれば、自分も職場には家族の情報を毎年提出していました。

でも、職業を聞かれて、「無職」にはまだ抵抗があります。
他人から見れば、どう見ても立派な無職なんでしょうが、一応は妻の扶養家族になれないくらいの不動産収入はあって、国民年金も健康保険も自分で払っているので、「無職」は嫌だなぁという気持ちがあります。

よく新聞の投書欄で退職した高齢の方が、「無職」と書いている方と、「元○○○」と昔の職業を書いている方がいますが、「元○○○」を名乗るのもありなんでしょうか。
最近事件で話題になった高い地位にあった方も、今は無職でも、「元○○○」で報道されています。

元の職業で「元○○○」と名乗るのは何か未練たらしいようで、僕はそこまで元の職業にプライドを持っているわけでもありません。

本当は「不動産賃貸業」というのは5棟位の規模かららしいのですが、まあ許される範囲では「自称不動産賃貸業」でいこうかなと思っています。
当然、役所関係とか公式な書類の場合は、正直に「無職」と書くつもりです。

山口県下関市火の山公園から見た関門海峡