おはようございます。「だいち」です。

今年3月に早期退職してから、既に4ヶ月が経とうとしています。
もし辞めずに働いていれば、この間に4回の給料と1回のボーナスを受け取っていたことになります。

就職してから給料日は毎月同じ日だったので、未だにその日になれば、「ああ、今日は給料日だな。」と考えてしまいます。

でも、給料がなくなったことが気持ち的にどうかというと、正直なところ、なくなった実感がないというのが本音です。

逆な言い方をすると、給料をもらっていた実感も薄かったのかもしれません。
毎月給料日に給料明細はもらいますが、実際の金額は銀行口座に加算されるだけで、目の前を数字だけが流れていくだけで、自分が今月○○万円稼いできたという実感も乏しかったです。

昭和のドラマのように、給料日にお父さんが給料袋を持って帰ってきて、お母さんが恭しく受け取り、必要な生活費に仕分ける風景でもあれば、給料の感じ方も違ったかもしれません。

幸い我が家は妻が働いてくれているのと、若干の不動産収入があるおかげで、資産額は増えることもなく減ることもなくで水平飛行状態です。

それもあって、僕の給料はなくなっても、気持ち的に平静でいられるのですが、これが資産額が毎月ガンガン減っていれば、また違った気持ちになったとは思います。

宮崎市の青島

昨年の冬に行った宮崎旅行で撮影した青島です。
曇り空でしたが、一瞬晴れ間ができ、青島だけに光が射しました。
この後、天気が急変し、信じられないくらいの土砂降りになりました。