おはようございます。「だいち」です。

リタイア後の生活では、なるべく無駄遣いはなくして、節約を心がけようとは思っていますが、さすがに何の楽しみのないような生活、みじめな生活をするのでは、何のために30年近く働いてきたのか、なぜアーリーリタイアしたのかわからなくなってしまいます。

当然ながら、生きがいとなる楽しみは必要ですし、それまでも削らなければいけないのであれば、アーリーリタイアという選択はしなかったと思っています。

僕は特にこれといった趣味はないのですが、年に何回か行く国内旅行が楽しみの1つです。
他にも日帰りでちょっと行楽に出かけたり、外食をしたりするのも楽しみです。

老後2000万円不足問題で話題になった金融庁の報告書では、総務省の家計調査のデータとして、夫婦2人の高齢者世帯の教養娯楽費は年間約30万円とありました。
どこまでを教養娯楽費に含んでいるのかわかりませんが、今の高齢者は結構娯楽にお金を使っているのだと、僕は思いました。

アーリーリタイアを検討するにあたって、僕が作成したライフプランシートでは、年間20万円を予定しています。
年に2~3回、2泊3日の国内旅行に行ける額として見積もっています。

僕たち夫婦のいつもの旅行のスタイルは、1泊目は朝食のみ付きのホテルに泊まって、2泊目は部屋か個室で食事ができる眺めのよい旅館かホテルに泊まる2泊3日が基本です。
1泊では物足りないし、3泊以上だと疲れます。

食事も2泊とも2食付だと、同じような料理になってしまうので、1泊目は自分たちで探した店に入って、好きなものを食べるようにしています。

交通費はJALカードの利用で貯めたマイルがあるので、あまりお金がかからず飛行機に乗れます。
宿泊費も旅行サイトのポイントやクーポンを上手く使えばお得になり、20万円ぐらいあれば、夫婦2人で年に2~3回は行けそうです。

買い物もそうですが、旅行や外食も上手くネットのポイントやクーポンを使えば、安く楽しめます。いい時代だと思います。

リタイアして収入がなくなると、お金を使うことに消極的になる心理が働いてしまいますが、娯楽費については、この予算をきっちり使うつもり、多少オーバーしても大目に見るくらいの気持ちで、楽しみのある生活を目指したいと思っています。

岡山県玉野市渋川海岸から見た瀬戸内海と大槌島

先月行った岡山旅行で、2泊目に泊ったホテルのそばの渋川海岸から香川県方面を撮影したものです。
暑いのは苦手ですが、早く梅雨があけて、この写真のような青空になって欲しいものです。