おはようございます。「だいち」です。

昨日、用があり僕の実家へ行ってきました。
リタイアしてから4ヶ月近くになり、母は我が家の家計がやっていけているのか心配しているようでした。
そして、会話の中で「(妻の名前)さんに申し訳ないねぇ」と、ぽつり一言。

母には貯蓄額も話し、妻も働かなくても十分にやっていけることを何度も説明したのですが、やはり母とっては妻に養ってもらっているように映っているようです。
母の世代、専業主婦だった母からすれば仕方のないことかもしれません。

確かに、今まで僕も働いて貯めたお金と毎月の妻の給料と、特にお金に色はついていないので、どのお金で暮らしているか分けられないので、反論のしようもありません。

でも、そう言われるとよくドラマに出てくる、仕事もせずに昼間から酒を飲んでいる、どうしようもない無精髭の中年男が頭に浮かんで、情けない気分になりました。

世間的にも、健康な男が外で働かないことやアーリーリタイアは簡単には受け入れがたいことなんでしょうね。

これが女性であれば、単に専業主婦になったという話になって、すんなりと理解されると思うのですが、男がいくら家事を頑張ったところで、いくら世の中に「専業主夫」という言葉が出来ても、やはり本音の部分では受け入れられないのだと思います。

職業にしても、女性が男性中心だった職業に進出するとスゴイ、頑張っているとの評価になりますが、逆の場合は珍しがられることはあっても、本音で評価はされていないような気がします。

でも、僕はアーリーリタイア生活を胸を張ってやるつもりもないので、妻にだけ理解してもらえていれば十分です。

他人様には迷惑かけないように、なるべくバレないように、60歳までひっそりとアーリーリタイア生活を送るつもりです。

上高地の河童橋付近からの北アルプス

5年前の秋に、はとバスツアーで行った上高地です。
団体旅行は嫌だなと思っていたのですが、上高地への交通の便を考えて、ツアーに参加しました。
でも実際に参加してみると結構楽しくて・・・。
バスガイドさんの力量もあるのでしょうが、はとバス人気の理由を思い知りました。