おはようございます。「だいち」です。

昨日、ポストを確認すると税務署から茶封筒が届いていました。
確定申告の時期に税務署から書類が届くことがあったのですが、この時期に届くのは初めてです。

確定申告は真っ当に行ったし、怪しげな経費も申告していないし、何だろうと少し不安に思いながら開封してみると、「予定納税額の通知書」というものが入っていました。

8年ぐらい確定申告をしていますが、「予定納税額の通知書」というのは初めて受け取りました。
同封されていた説明書を見ると、予定納税というのは、納税者の負担感軽減と国の歳入の平準化を目的として、前年度の納税額から想定される納税額を分割で予め払って、確定申告で精算するものだそうです。

僕は今年3月までサラリーマンでしたので、毎月の給料から源泉徴収されていましたが、給料以外に不動産収入がありましたので、毎年2月に確定申告を行っていました。

今年行った確定申告書を見ると、給料からの源泉徴収額に加えて、不動産収入に対する税金を追加で納税しています。
その追加で納税した額と今回送付されてきた通知書に記載されている「予定納税基準額」が一致しています。

予定納税基準額の1/3を第1期分として8月下旬までに、もう1/3を第2期分として12月上旬までに払い込む必要があるようです。

決して安い額ではありませんが、いずれ支払わなければいけないものなので、文句を言わず、納税の義務は果たしたいと思います。

去年までと今年で変わったことといえば、リタイアして給与収入がなくなったことだけです。
なので、不動産収入のみとなって、自営業やフリーランスの方と同じで、予定納税の対象となったのかもしれません。

それにしても、国はきっちり僕がリタイアしたことを把握しているのですね。