こんにちは。「だいち」です。

所得税の税額表

昨日、予定納税の話を投稿しましたが、税務署から送付された資料の中に、所得税の計算に参考となる資料もありましたので、国税庁のホームページ(タックスアンサー)も参考にしながら、自分で今年分の所得税の見込額を計算してみました。

僕は今年3月に早期退職しましたが、1月から3月までは給与収入がありましたので、その分については退職後、元の勤め先から源泉徴収票が送られてきましたので、給与収入総額、社会保険料等の金額、源泉徴収額は把握できています。

僕は元々住んでいた家を貸し出していますので、若干不動産収入もありますが、家賃収入から必要経費を引いた不動産所得は、ほぼ昨年と同等と想定しています。

今のところ、他には収入の予定はありませんので、今年の所得金額は約210万円になりそうです。

一方で控除額の方は、社会保険料控除、生命保険料控除、扶養控除、基礎控除があります。

社会保険料控除は、1月から3月に天引きされた社会保険料、退職時に一括払いした健康保険料と介護保険料、先月年払いした国民年金保険料の合計が約100万円になります。

他には、生命保険料控除は最大で5万円、今年はまだ子1人が学生ですので扶養控除が38万円、全員一律の基礎控除が38万円です。

結果として、課税所得金額は約32万円なので、税率は一番低い5%になり、納税額は約16000円になる見込です。

昨年の納税額と比べると、50分の1です。
もちろん収入が50倍あったわけではないので、累進課税の大きさを感じます。

この結果からすると、予定納税の減額申請という方法もとれるようですが、源泉徴収と予定納税で収めた分も含めて、確定申告をすることで還付されて戻ってくるので、減額申請はせずに予定納税はそのまましようと思います。