おはようございます。「だいち」です。

配偶者控除額及び配偶者特別控除額の一覧表

税務署から予定納税通知書とともに送られてきた資料には、配偶者控除と配偶者特別控除に関する一覧表も記載されていました。

我が家は今まで共働きでしたので、配偶者控除には関係なく、○○万円の壁があるくらいの知識しか知らず、それがいくらなのかも意識していませんでした。

しかし、今年3月に僕が早期退職し収入が激減したので、もしかして妻が配偶者特別控除を受けられるのではと見てみましたが、一瞥して今年は無理そうだと思いました。

123万円超は0円となっています。
今年は1月から3月までの給与収入と不動産収入があるので、給与所得控除額と不動産の必要経費を差し引いた合計所得金額が約210万円あります。
全然ダメです。

では、来年分はというと。
来年も年末まで今の入居者が住んでくれて、必要経費も同等であれば、100万を少し切る位の不動産所得になりそうです。

そうなると、僕の合計所得金額が100万円以下、妻の所得は900万円もありませんので、一覧表によると、26万円が配偶者特別控除額となりそうです。

妻の税率は20%なので、約52000円所得税が安くなることになります。
合法的に少しでも税金が安くなるのは嬉しいです。

ただし、来年12月末日時点で、生計を一にしている法律上の配偶者である必要があるので、夫婦仲良くが肝心です。