おはようございます。「だいち」です。

先日、税務署から予定納税の納付通知書が届いたのですが、住民税の納付書がまだ来ていません。

今年3月に退職して、4月分と5月分は退職金から天引きで一括徴収されていましたが、6月分以降は自分で納付しなければいけません。

他の方のリタイアブログでも住民税の話題があって、気にはなっていましたが、僕の場合、3月末の退職と同時に他県への転居があったので、その関係で送付が遅れているのかと思っていたのですが、もう明日は8月です。いくら何でも遅すぎます。

住民税は1月1日時点の住所地の市町村(都道府県)に、前年の収入に応じた金額を6月から支払うことになります。
今年3月末で退職すると同時に、単身赴任先から自宅に戻った僕の場合、今年6月から単身赴任先の市に昨年の収入に応じた住民税を支払う必要があります。

退職して1年目の2大出費が、健康保険料と住民税とよく言われますが、住民税を試算してくれるインターネットサイトで計算してみると、健康保険料と同様、結構痛い金額でした。

でも、どこか途中で納付書が紛失しているかもしれないし、このまま黙っていてもお役所が税金をまけてくれるわけでもなく、滞納扱いとなっても困るので、単身赴任先であった市役所の税務課に電話をしてみました。

3月末まで○○市に住んでいて、退職して○○県に転居したが、住民税の納付書がまだ来ないことを伝えました。

そうすると、旧住所と氏名を聞かれて、コンピュータの端末で調べてくれているようで、しばらくすると、前の勤め先からの書類が遅れていたので、納付書の発送も遅れていたそうで、来週には発送するとのことでした。

確かに退職前にたくさん書いた書類の中に、「特別徴収にかかる給与所得者異動届出書」というのがあり、その書類がどこかで止まっていたようです。

なかなか痛い金額ですが、リタイア1年目はいろいろと出費が多いのは承知の上なので、納付書が来たらサッサと支払うつもりです。

鹿児島県の開聞岳からの景色