こんにちは。「だいち」です。

しばらくは今の賃貸マンションでもいいかなという気持ちもあり、一時期に比べて引越し熱は少し冷めたのですが、それでも毎日お手頃な物件はないかと不動産サイトは見ています。

そんな中、住まい選びを少し考えさせる出来事がありました。

今の住まいの徒歩圏内に5軒ほどスーパーがあるのですが、そのうち一番遠くにある大型総合スーパーが閉店することになりました。

以前から閉店するのではと噂になっていたのですが、公式アナウンスは突然という感じで、アナウンスから1ヶ月も経たず閉店するようです。

日々の食料品を買いに行くことはなかったのですが、 5軒のスーパーのうち唯一衣類も売っている店舗でしたので、下着類やTシャツなどはそのスーパーを利用していました。

まあ衣類は頻繁に買うものではなく、今はネットでも買えるので、我が家はそんなに影響はないのですが、食料品購入で利用していたご近所の人たちは困ると思います。

今回閉店するスーパーは駅から10分以上の立地にあるのですが、その近くは高齢世帯が多く住んでいそうな、古いけども割と立派な一戸建てが多くある地域です。

これからは駅前のスーパーまで10数分かけて買い物に行くことになると思うのですが、今のような気温35度を超える季節や雨の日、真冬は高齢者にとって大変だと思います。
かといって、高齢の方がそう簡単に持ち家を売って、引越すわけにもいかないでしょう。

近所のスーパーの閉店の話から、駅を利用した通勤はなくなったとはいえ、日々の買い物を含めて、住む場所の立地は考えないと、そんなに田舎だと思っていなくても、ある日突然買い物難民になる恐れはあると思い、賃貸継続と駅近居住に気持ちが傾いています。