こんにちは。「だいち」です。

今朝、いつも読んでいるdocomoのdマガジンで、週刊現代の特集記事「60歳過ぎて自分の人生に虚しさを感じたときに読む特集」が目に止まりました。

僕はまだ50歳ですが、ここで言う60歳は定年を迎えた年齢のことを言っていると思うので、仕事からリタイアしたということでは同じ立場だと思って読みました。

内容はともかく、印象に残ったのは「立派な生きがいは持たなくていい」というフレーズです。

僕もリタイアして4ヶ月が経ちますが、自分としては満足な生活をしているつもりではいますが、いざ他人に毎日何をしているかと聞かれると、何も無いのが実情です。
他人に説明できるような「立派な生きがい」はありません。

ある医師は、「生きがいを見つけることが目的化しているから、楽しくなくて苦痛になってくる。」とコメントされ、別の医師兼作家の方は、「小さな気晴らしを積み重ねていくことが大切。」とコメントされています。

アーリーリタイアしたものの、これと言って胸を張って言えることがない今の自分にとって、少し心を楽にしてくれるコメントです。

確かに、せっかく仕事から離れたのに、他人目線を基準に自分の暮らしの満足度を測っても仕方ありません。

とりあえず、自分目線では今もリタイアして良かったと思っています。
後悔はありませんし、毎日楽しく、嫌なこともなく暮らしています。

週刊現代 2019年 8/10・17 合併号 [雑誌]

新品価格
¥500から
(2019/8/6 08:49時点)