こんばんは。「だいち」です。

もうすぐ9月1日防災の日です。
だからというわけではありませんが、ふと思い立って自宅の防災用品をチェックしました。

見事にというか、情けないことに、水もカンパンも2年前に期限切れになっています。
薬や医療用品も有効期間切れで駄目、軍手なんかも黄ばんでいます。
東日本大震災後に買って以来、そのまんまになっていましたので、当然ながらそうなってしまいます。

災害直後は盛り上がって、慌てていろいろ購入するのですが、すぐに忘れてこのザマです。

1回目の盛り上がりは阪神大震災直後です。
その頃は、子供が生後半年位だったので、何とか子供のミルクとオムツだけはと思い、登山用の携帯コンロも買って備えました。

2回目は東日本大震災です。
地震に加えて、原発事故もあって、ペットボトルの水が一瞬で町から消えました。
なので、しばらくはペットボトルの水を段ボールで何箱か備蓄していました。

その後、熊本や大阪、北海道でも大きな地震があり、単身赴任先では防災用のラジオを購入したり、水やレトルト食品を多めに買っておいたりと、気にはしていたのですが、 自宅の防災用品まで気が回っていませんでした。

平時は町にあふれている物が、災害が発生すると一瞬で無くなるのを何回も経験しているのに、情けない話ですが、水も食料も備蓄用は少し値段が高いのもあり、痛みを忘れると、その内その内と中々買わないんですよね。

単身赴任中に買った手回し充電のついたSONY製の防災ラジオも、北海道の大停電があって、すぐに品切れになってしまいました。
その時は早めに行動して、買っておいて良かったと思ったのに・・・。


政府のホームページを見ると、行政からの救援の手が届くまで、少なくとも3日間、できれば7日分の備えは各自で行う必要があるそうです。

これだけ、南海トラフ地震、首都直下地震と巨大地震が必ず来ると言われているので、少し気合を入れて備えをしたいと思います。

何事も「自己責任」と言われる時代ですから。