おはようございます。「だいち」です。

最近夜は少し暑さがやわらいでいるので、1時間ほど近所をウォーキングしています。

妻からはスポーツジムに通ったらと言われているのですが、今更筋肉をつけても仕方ないのと、行ってもウォーキングマシーンでテクテク歩くだけになりそうなので、それなら自分で外を歩いた方がいいと思って、毎日ではないですが、夕食後に歩いています。

昨夜は妻も一緒に歩いたのですが、歩きながら、妻から「一日家に居て、誰ともしゃべらなくてストレスにならないの?」と聞かれました。
僕は全くならないし、却って誰とも話さないからストレスがないと答えると、妻は「私には絶対無理。一日黙っているなんて耐えられない。」と言っていました。

このあたりは男女による違いもあるのでしょうか?

僕は元々ベラベラとしゃべる方ではなく、どちらかと聞き役に回る方なので、しゃべらないことがストレスとは全く思ってもいませんでした。

仕事を離れて、気心の知れた同僚と話すのは確かに楽しいですが、仕事をしていれば、自分の立場で話をしなければならず、時には本心と異なることも言わなければならずで、少なくとも僕には話さないことがストレスにはなりませんでした。

今は何でもハラスメントになったり、ちょっとした言質をとられて大問題になったりするので、迂闊なことも言えず、相手がどう受け止めたかが優先される世の中なので、常に気を使いながら話さなければいけません。

確かにアーリーリタイア生活に入ると、極端に人との接触が減って、会話の量も激減するのも事実で、話好きの人には苦痛かもしれませんし、独身や単身であれば状況も違うのかもしれませんが、今のところ、僕にとっては妻や子供と会話するだけで十分です。