おはようございます。「だいち」です。

先月は突発的な支出や不定期な支出がなかったので、仕事をして、単身赴任をしていた昨年7月の支出と家計簿を見て比較してみました。

昨年7月は家電を購入していたので、不定期的な支出ということで、その分は除外して、昨年7月と今年7月を比較すると、家計全体で今年の方が約95000円支出が減少しています。

減少した要因は、生命保険の見直しと個人年金解約で約15000円減、残りは単身赴任生活関係の支出と仕事の付き合いの飲み代等の合計が約80000円になります。

結果的には、仕事を辞めたことで、約80000円支出が減ったことになります。

1年を通してみないと正確な数字は出てこないと思いますが、単身赴任と仕事の付き合いで年100万円程度は使っている感覚を持っていたので、月8万円の減少は妥当な数字だと思います。

一方で、僕が単身赴任から戻り、妻と子供の2人生活から3人生活になったにもかかわらず、食費や水道光熱費は昨年7月と比べてほぼ増減がありません。それぞれ誤差範囲です。

やはり単身赴任で世帯が分かれるのは、家計的にも非効率だということがよくわかります。

それにしても、食費が減っているのはなぜ?(妻には聞けないけど・・・。)