おはようございます。「だいち」です。

昨日の九州北部の豪雨災害関連のニュースで、高校の休校判断についての西日本新聞の配信記事がとても気になりました。

親としては行かせたくないが、子どもは『みんなが行くから』という理由で登校する。もっと早く(自宅待機を)判断してほしかった。

西日本新聞 8月28日配信記事より引用

上記のコメントは、高校から自宅待機の連絡来た時には、子供は既に登校のため家を出た後で、学校の判断が遅いと嘆く保護者の声です。

でも、政府が警報を発出していて、親自身も行かせたくないと思うほど危険だと考えているのであれば、学校の判断がどうであれ、親自身が判断して、子供が何と言おうと、たとえ力ずくでも登校させないようにすべきだと思います。

親にとって一番大切な子の命に関わることの判断を学校や子供自身に委ねて、それが遅い早いと嘆いていてもしょうがないと思えて仕方ありません。
子の命に比べれば、学校を1日2日休むことや、教師が怒ることなんて、親にとって何でもないはずです。

そろそろ、「政府が-」、「自治体が-」、「学校が-」と、自分や大切な人の命、財産に関わる判断を他人任せにするのはやめて、自分自身で全力で考えて判断する癖をつけてはどうでしょうか。

すみません。昔、同じようなことで、妻と言い合いになったので、ちょっと熱くなってしまいました。