おはようございます。「だいち」です。

「こづかい」の話です。

我が家も昔は、夫婦共に毎月定額の「こづかい」制の時期がありましたが、いつの頃からか、妻は定額制、僕は毎月決まった額をもらうというよりは、財布の中味が足りなくなったら、勝手に必要な額をATMでおろすスタイルになってしまいました。

仕事上のつきあいでの飲み会も多くて、妻も多少の出費は目を瞑っていてくれたようで、まあ特に揉めることもなく上手くいっていました。

そもそも単身赴任生活になると、独身と同じようなもので、生活費と「こづかい」の区別がつかなくなってしまい、単身赴任生活が長引くに連れ、「こづかい」の概念自体がなくなってしまいました。

僕は煙草は吸わないし、パチンコや競馬といったギャンブルもせず、典型的なオジサンの出費はないので、「こづかい」で使うのは、飲み会とせいぜい雑誌や音楽CDの購入、たまにコンサートに行くくらいで、金額的にはほとんどが飲み会のお金でした。

でも、リタイアしてしまうと、飲み会もほとんどなくなり、雑誌はdocomoのdマガジンで読めるし、音楽もitunesやAmazon musicで聴けてしまうので、「おこづかい」を使う機会もほとんどなくなってしまいました。

なので、リタイアしてからも特に困ることがなかったので、「こづかい」のことを話題にすることもなく、今まで来てしまいました。

毎月定額の「こづかい」制にするとして、問題は毎月いくらにするかです。
昔、夫婦共に定額制の頃、収入の差ということにして、妻よりも僕の方がかなり多く取っていたので、収入ゼロの今となっては、妻より多くとはさすがに言えません。

それで、妻は月1万円しか取っていないんですよね。
服や化粧品は家計費で買うので、1万円で十分らしいです。
でも、使う使わないは別として、僕は1万円ではちょっと・・・。

やはり今のまま、グレーのままで、足りなくなったら勝手におろす方式の方がいいような気もしてきました。