こんばんは。「だいち」です。

今年はもうエアコンの冷房運転も終わりかと思っていたのですが、今日は気温が34度まで上がり、またエアコンをつけることになってしまいました。

僕がアーリーリタイア生活に入ると、平日の日中も自宅にいる時間が長く、特にエアコンをフル稼働させる夏は、電気代もかなり上がっていると思っていました。

今日、主に8月に使用した分の電気の検針票がポストに投函されていました。
昨年の同時期と比較すると、次のような結果になります。

期間    平成30年8月7日~9月5日  令和元年8月7日~9月5日
日数       (30日間)        (30日間)
使用量       306 kWh         346 kWh     +40kWh
料金         9251円          10540円     +1289円

昨年と比べると、金額にして1289円、1日あたり約43円の増です。

でも、この程度であれば、節約のためにわざわざ図書館に行ったりせず、家でのんびりしていた方がよいかもしれません。
ここ数年の猛暑の中、下手に外出して熱中症にでもなれば、余計に無駄遣いです。

ちなみに、我が家で1番電気代が安い月で、月5800円でした。
先月使用分の料金と比較すると、4740円、1日あたり158円の差です。

まあ考え方次第ですが、1日あたりペットボトルの飲み物1本分の差であれば、遠慮なくエアコンをつけて、快適に1日を過ごした方がよいと僕は思っています。