おはようございます。「だいち」です。

しばらく前に、元の勤め先の健康保険組合から健康診断のお知らせが届いていました。
今年はまだ任意継続組合員なので、無料で受診できるようです。

同じ頃に市役所から低額で受けられる胃内視鏡検査のお知らせも届いていましたので、合わせて受診するとほぼ人間ドックに近いチェックが受けられそうなので、両方とも受診することにしました。

先日、対象クリニックに電話予約しようとしたのですが、健康保険組合の健康診断の方が電話では話が上手く伝わらず、歩いてすぐの近所なので、書類を持って直接窓口で予約をしに行きました。

窓口に直接行って、話が上手く伝わらない理由がわかりました。
普通は健康保険組合の被保険者本人は会社で健康診断を受けるので、このような形でクリニックに健康診断で訪れるのは奥さん等の被扶養者が一般的で、健康保険組合に加入している被保険者本人が訪れる例は少ないようです。

結局、今年3月に勤め先を早期退職して、今は任意継続で健康保険に加入しているので、本人だけど健康診断を受診する必要があることと、今は働いておらず無職であることまで窓口で説明することになってしまいました。

窓口の奥で分厚いマニュアルのようなものを調べてくれ、15分程待って、ようやく本人でも受診できることが理解してもらえ、窓口の事務員さんにも手間を取らせてしまいましたが、無事予約することができました。

今回僕が提出した保険証が健康保険組合のものだったので、国民健康保険であればスムーズに話が通じたかもしれません。

しかし、働き盛りに見える男が仕事をしていないことは、まだまだ世間一般から見ると理解しがたい存在なのかもしれません。

来年は国民健康保険に変えるつもりなので、こんな手間もなくなるとは思いますが・・・。