おはようございます。「だいち」です。

今日から三連休ですが、本当は月曜日が敬老の日で三連休ということをすっかり忘れていました。

そもそも自分の部屋にはカレンダーがなく、手帳も持っていないので、カレンダーを見る機会がほとんどありません。

毎日が日曜日な生活をしていても、僕の場合は月曜から金曜まで毎日あるゴミ出しの種類が曜日毎に異なるので、早期退職から半年経とうとする今も辛うじて曜日感覚は保てています。

昨日健康診断で訪れたクリニックの待合室で、高齢者の男性同士が「仕事辞めてから、曜日はわかるんだけど、祝日が忘れちゃうんだよな。」と横で話しているのを聞いて、心の中で「同感、同感。」と頷いていました。
曜日は大丈夫でも、確かに祝日を意識しなくなっています。

仕事をしていた頃、祝日、特に連休になる祝日は楽しみであり、旅行を計画したり、単身赴任をしていれば、帰省するチャンスでもあるので、何とか仕事をやりくりして、あわよくば有給休暇も足せないものかと策を練ったりと、祝日は土日以上に予め意識する日でした。

休みの面だけで言うと、アーリーリタイア生活に祝日は全く影響しないので、すっかり意識から消えています。
僕が住んでいる市はありがたいことに、正月を除いて、祝日でも関係なく曜日に応じた収集があるので、尚更に祝日から意識が遠のいています。

昔、子供の頃、近所も含めて実家では、祝日には玄関脇に町内会から購入した 国旗を立てていましたし、成人の日にはほとんどの家で、お祝いの札のようなものを貼っていました。

今の僕のように、 そもそも祝日の本来の趣旨を忘れていること自体が、日本人としてダメダメですね。