こんにちは。「だいち」です。

昨夜は元の勤め先の同期と二人で飲みに行きました。
その同期は単身赴任をしていて、この三連休で帰省しているところで誘ってくれました。

その同期の年齢は1つ僕よりも上ですが、面接試験の時に隣同士となり、そこから仲良く話すようになって、就職前からの付き合いになります。

今回、久しぶりの家族との貴重な時間を割いてまで飲みに誘ってくれたのは、やはり僕が突然仕事を辞めた感があり、本当は健康上何かあったのではないかと心配して会いに来てくれました。
でも、僕の元気そうな姿と、早期退職に至った考えを聞いて、一応は安心してくれたようです。

お互い同じ時期に結婚し、子供達も同じような年齢なので、お互いの家族の状況なども話しましたが、同期はまだ家のローンも残っていて、学生の子供もいるので、老後の貯金なんて全く考えられないとぼやいていました。

同期なのである程度収入は想像できますが、年収的には平均よりもかなり恵まれているはずです。
それでも住宅ローンや教育費がかかる時期は、手取りで考えるとそんなに余裕があるわけではありません。
同期の奥さんはずっと専業主婦なので、余裕がないと言うのは本音かもしれません。

早期退職した僕を羨ましいとは言いませんでしたが、「俺は少なくとも定年までは働かないと生きていけないなぁ。」と言っていました。

ここ半年の仕事の状況や人事の話を聞いているうちに、あっという間に時間が経ってしまいました。

僕は早期退職したので、「元」勤め先、「元」上司、「元」同僚と、全て「元」になってしまいましたが、同期だけは「元」を付けなくてもいい、退職しても同期という存在で、ありがたい存在です。