こんばんは。「だいち」です。

夕方、母から電話があり、携帯電話に怪しいメールが来たがどうしたらよいかと相談がありました。

母が言うには、今日は一日家に居て、留守にしていないにもかからず、不在だったので荷物を持ち帰ると言う内容だったそうです。

同時に携帯会社からもメール本文に電話番号やアドレスが記載されているので、送信元に心辺りがなければ注意するようにとのメールが来たそうで、今書くとなんてことはないのですが、その時の母の説明では要領を得ず、結局はそのままメールを転送してもらいました。

母から転送されたメールに記載さえたリンク先アドレスを検索してみると、日本郵便の注意喚起のお知らせが出てきました。

日本郵便ホームページより抜粋

母に来たのは、.topバージョンでしたが、 まさしくこれでした。
今年春頃から、このバージョンの詐欺メールが出回っているようです。
日本郵便も迷惑メールなんて遠慮した書き方でなく、「詐欺メール」とはっきり書けばいいのに。
日本郵便もいろいろあって、「詐欺」という言葉を使いたくないんでしょうか。

仕事をしていた時は、余程のことがなければ遠慮して電話をかけてこなかった母ですが、リタイアしてからは暇なのをわかっているのか、何かあればすぐに電話してきます。
今回はそれがよい方に働いて、ささやかですがリタイア生活のメリットかもしれません。

妻の両親にも電話して、怪しい詐欺メールが出回っているので注意するように伝えました。
みなさんもご用心ください。