こんにちは。「だいち」です。

昨日、元勤め先で一時期一緒に働いていた先輩から飲み会のお誘いをいただきました。
一緒に働いていた頃は週に2~3度、二人で飲みに行っていた位気の合う先輩です。
今回は土曜の夜、時々一緒に飲んでいた後輩2人も含めた4人で飲む予定になっています。

勤めている時は義務的な飲み会も多く、内心嫌に思うものも多かったのですが、このように気の合う人と飲みに行くのは楽しみです。

そんな楽しみの中でも、非常にくだらない心配事もあります。

平日であれば、今も仕事をしている3人はスーツ姿で来るだろうけど、働いていない僕が今更飲みに行くのにわざわざスーツを着るのも面倒で、滑稽でもあるので、どんな服装で行くのか悩むところですが、今回は土曜なのでカジュアルな服装で行くことができます。

もう1つは、辞めてから何をしているかと聞かれて、答えられるような内容が何もないことです。
普通は何か別な仕事をしているとか、やりたかった趣味に打ち込んでいるという答えを期待されるのでしょうが、僕の場合はこれと言って人様に言えるようなことは何もしていません。
「名もなき家事」という言葉が流行っていますが、「名もなき行動」が僕の日常です。

3つ目は、話についていけるかです。
他の3人の今の勤務地はバラバラですが、今も現役でバリバリ仕事をしています。
久しぶりに会えば、当然仕事の話が中心になると思いますが、僕には話すべきことがないのは当然のこと、リタイアしてから半年経ち、仕事のことや人への記憶と興味が若干薄れてきています。
なので、会話に取り残されるのではと少し不安があります。

でも、それらの心配事を差し引いても、単調な生活の中で、気の合う人と会う約束は楽しみであることは変わりありません。
嫌なことは捨て、楽しいことだけ取れるのも、アーリーリタイア生活の特権です。