こんにちは。「だいち」です。
リタイアに関係ない話です。

妻の職場の人から頂いたチケットで、初めてライブビューイングというものに行ってきました。

ライブビューイング自体は音楽やスポーツ観戦で行われているのは知っていましたが、今回行ったのは、北海道のローカルテレビ番組「水曜どうでしょう」のお祭です。

「水曜どうでしょう」は、ローカル番組とはいえ、今でも全国のローカル局で再放送が繰り返され、大泉洋さんや安田顕さんを生み出した人気番組です。

僕も再放送で番組は見ているものの、祭を見に行こうかと思うほどの熱心なファンではないのですが、妻の職場の人からチケットを頂いたので行ってきました。

妻の職場の人は熱心なファンで、ライブビューイングチケットを買ったものの、直前で用事が入って行けなくなり、苦労して手に入れたチケットを絶対に無駄にしたくないので、水曜どうでしょうを知っていて、かつ「時間がたっぷりある○○さんの旦那」の僕に白羽の矢が立ったそうです。

行った映画館は3スクリーンで上映していましたが全て満席で、終了後、映画館から出るのが大変なくらいでした。
全国200館以上、7万人がライブビューイングで見ていて、チケットは完売だそうです。

内容はあまりネットで書いてはダメだそうなのですが、トークと音楽ライブ、それから12月25日からテレビ放送が始まる新作の1話、2話が上映されました。
僕が住んでいる地域でいつ放送されるのかわかりませんが、続きが楽しみです。

テレビ番組を映画館のライブビューイングで見るという、不思議なライブビューイングでしたが、もっと大爆笑が起きたり、手拍子や拍手が起こったりするのかと思っていたのですが、200人以上の人がそれぞれ一人自宅でテレビを見ているようで、シーンとしていて、たまにクスクス笑うという、僕にとっては良い方向に想像が外れました。

話は変わりますが、映画館に行ったのは6年半ぶりです。
ネットで映画が見られるようになって、すっかり映画館に行かなくなりましたが、たまには電車に乗って、賑やかな街に出かけて、若者がたくさんいる街の雰囲気を感じるのも大事だと思った一日でした。

地元にいると、活気のない商店街とお年寄りばかりで、外出するのも飽きてきます。