こんにちは。「だいち」です。

昨年までは、ふるさと納税を行っていました。
寄附額が17万円分位だったので、父、母、義父母の故郷、自分、妻の出身地、義父母が今すんでいる町、下の子の里帰り出産をした町、それから昨年までは単身赴任をしていたので、自宅のある町と、何らかのゆかりや縁のある町に分けて、ふるさと納税を行っていました。

それぞれの町から送られてくる返礼品は楽しみでした。
昨年までであれば、今の時期から年末にかけて、海産物、肉、酒、米、菓子など各地から届くので、しばらく食卓が豪華になりました。

今年は早期退職して収入がなくなって、ふるさと納税はもう出来ないと思っていたのですが、よく考えると、1月から3月までの収入と少しですが不動産収入があるので、合わせると少しは出来るのではないかと思い直し、元職場から送られてきた3月までの源泉徴収票と、昨年の不動産収入を参考に、ふるさと納税サイトで控除金額シミュレーションをしてみました。

その結果、サイトで表示されたのは、3700円。

残念ながら、今年は収入が激減したのに、社会保険料控除額が激増したため、寄附可能額も激減したようです。

ちなみに、来年、収入が不動産収入のみになり、社会保険料も安くなった場合もシミュレーションしてみました。

結果は、4500円。

返礼品を頂けるのは最低でも5000円位からのようなので、再び働かない限りはふるさと納税は無理になってしまいました。

でも、ふるさと納税するために働くのは本末転倒なので、もうサラリーマンに戻ることは多分ありません。