こんにちは。「だいち」です。

昨日、近くのコンビニで住民税を納付してきました。
納付先の市から納付書の送付が遅れたため、今年は3回に分けての納付になり、今回は2回目の納付です。

納税は国民に課せられた義務とはいえ、目に見える形の商品やサービスでないものに20万円近い支払いをするのは正直虚しさを感じます。
僕の場合は、納付先がリタイア前に単身赴任で住んでいた市で今はもう住んでおらず、多分今後一生お世話になることはない市なので尚更その気持ちが強くなります。

サラリーマン時代も同じような金額を毎年払っていたはずですが、給与天引きで意識しないままにもっていかれていたので痛みを感じなかったのですが、自分でATMから現金を下ろして、お札を手にしてから納付すると同じ金額でもより重税感を感じます。

それにしても、源泉徴収や給与天引きは税金を徴収する側から見れば、本当によくできたシステムだと今はよくわかります。

今年度中に住民税がもう1回、所得税の予定納税ももう1回、固定資産税が2回、まだ30万円近い税金を支払う必要があります。
リタイア1年目の納税は厳しいので、その分を準備しておかないと、仕事を辞めることさえ許されません。