こんにちは。「だいち」です。

何かで読んだ話で、人生の最後に後悔することは、行動して失敗したことよりも、挑戦しなかったことに対する後悔の方がより大きいというのがあります。

あらためてネットで、「人生 最後 後悔」なんてキーワードで検索してみると、確かにそのような話がたくさん出てきます。

僕はまだまだ何十年も自分の人生は続くと思っていますが、50歳を過ぎて過去を振り返ると、自分にもいろいろと挑戦しなかった後悔があるなと思います。

その一つは職業の選択です。
自分が実際に就いた職業は自分が憧れるベスト3に入る職業でしたが、決して1番ではありませんでした。

1番の憧れに挑戦する前に、2番のチャンスを手に入れて、せっかく手に入れた2番を手放す勇気がなくて、1番に挑戦することもなく諦めたような感じです。

実際に就いた職業も憧れた職業の一つで、それなりの収入もあり、家族を養うこともできて、今があるので、 決して2番を選択した人生を後悔しているわけではありません。

しかし、1番の憧れに何度もトライして無理だったのではなく、1度もトライすることなく諦めたので、今になってみれば自分がもう無理と思うまでトライしてみればよかったという燻った気持ちが正直あります。

「人生に手遅れなんてない」という格好いい言葉もありますが、職業なんかは年齢制限もあり、なかなかそうはいきません。

考えてみると、いろいろと細かいことでも1番ではなく、2番3番で妥協してしまっていることが僕にはたくさんあります。

これからは、やりたいことはやってみる、行きたい所は行ってみる、買いたいものは買ってみる、そんな意識で行動してみるのもいいかもしれません。

とりあえず、早期退職したいという自分の正直な気持ちで行動できたのは、自分としては上出来です。
自分でも小心者の僕がよく思い切ったなと思っています。

きっと行動したのだから後悔もないはずです。