こんにちは。「だいち」です。

リタイア後初めてのねんきん定期便の葉書が届きました。
ねんきん定期便には現在の加入条件が60歳まで継続した場合の65歳からの受取見込額が記載されています。

僕は今年3月末で早期退職し、厚生年金から国民年金に変わりましたので、この後60歳まで国民年金に加入し、保険料も満額きっちり支払うつもりでいます。
なので、ねんきん定期便の見込額どおりに受け取れる予定です。

今回のねんきん定期便に記載されていた見込の年額は約225万円でした。
まだ厚生年金に加入していた昨年のねんきん定期便では約275万円でしたので、ちょうど50万円減ったことになります。

結果として、定年よりも10年早くサラリーマンを辞めたことで、年金は年50万円減の影響が出たことになります。
しかし、国民年金の保険料と比べると厚生年金は自己負担分だけでも約3.5倍なので、単純に受取額だけでは比較できません。

以前、60歳まで厚生年金の保険料を支払い続けた場合と国民年金の場合の差額で、年50万円の減額分を何歳まで補填できるか計算したことがあります。
結果は75歳が分岐点になるようです。