こんにちは。「だいち」です。

僕は今年3月に早期退職したので、給与収入がなくなりました。
当然毎月の給与もボーナスも振り込まれることはもうありません。
給与振込がないことで、お金が増えない以外にも少しデメリットがあります。

早期退職するまで毎月の給与振込先として使っていた銀行では、給与振込口座として指定することで毎月3回まで他行も含めた振込手数料無料となる特典がありました。

その他にもコンビニATM等の取引手数料も無料なので、給与振込以外にもクレジットカードや公共料金の引き落としにも使い、僕のメイン口座として便利に使っていました。

退職した後も退職金や社内預金の返戻金もその口座に振り込まれたので、その銀行には結構な額の残高があるのですが、給与振込という条件が外れてしまったために、振込手数料無料という特典が使えなくなってしまいました。

退職前よりも預金額としては3倍近くになって、退職金定期預金もその銀行に預けたのですが、それよりも給与振込があるかないかの方が重要なようです。残念です。

そのため、預金残高によって振込手数料無料特典のある「みずほ銀行」の預金額を増やして、銀行振込は「みずほ銀行」の口座は利用するように手続きをしたのですが、「みずほ銀行」の特典利用条件が改悪されて、預金残高ではなく投資商品の残高が条件になってしまいました。

他にも振込手数料無料特典のある銀行がないかと調べているのですが、やはり給与振込を条件だったり、ポイント加算にしている銀行が多いです。

今検討している1つが「りそな銀行」ですが、預金残高のみで条件をクリアしようとすると、2000万円の預金が必要となりハードルは高そうです。

年に数回の銀行振込のために、銀行の投資商品に手を出すのもどうかと思うので、大人しく振込手数料を払った方が結果的には賢いのかもしれません。