おはようございます。「だいち」です。

毎年この時期になると、頭を悩ませるのが年賀状です。
今年も残すところ10日程、年賀状が元日に届くようにするためには25日までに投函する必要があるようです。

毎年大晦日近くに慌てて投函した後、来年こそは早めに作業しようと思いつつも、前年の反省も忘れて、年末に慌てての作業を繰り返しています。

今年は時間が有り余る程あったのに、やっと昨日年賀はがきを買ってきました。
本音ではリタイアしたのを機に、きれいさっぱりやめようかどうか迷っていました。

我が家はそんなに多い方ではないと思うのですが、それでも毎年150枚くらいは年賀状を出していました。
我が家では自分の仕事と友人関係用、妻の仕事と友人関係用、夫婦連名の親戚用と3種類に分けて、せっせと家庭用プリンターで作成していました。
プリンターが勝手に印刷してくれるとはいえ面倒な作業です。

自分の仕事関係では既に年賀状だけの関係になってしまった人が多く、かなり前に定年退職された先輩、何十年も会っていない同期や同僚と、多分お互いにやめるタイミングがわからずに続いている関係だと思っています。

そんな年賀状だけの関係になってしまった人への一言手書きメッセージがまた頭を悩ませます。
逆に相手からのメッセージもそんな苦悩が滲んで見えます。

リタイアして初めての正月なので、今回がそんな年賀状だけのお付き合いを見直すよいタイミングです。
親戚は仕方ないにしても、仕事と友人関係は本当に近況を伝えたい人に絞ろうと思います。

でも数年も経てば、伝えたいような近況もなくて、きれいさっぱりやめる決心がつくかもしれません。