おはようございます。「だいち」です。

僕には関係ないことになりましたが、世間では仕事納めも終わり、今年も残すことわずかです。

リタイア1年目はリタイアに伴う特別な出費が多く、リタイア後の家計を振り返り、リタイアのためのライフプランシートの計画と実際を比較しづらいのですが、家計簿の集計を見ることで、大まかな状況は確認できます。

リタイア1年目の特別な出費で大きいのは、前年の収入で算出される住民税と健康保険料です。

しかし、これらはリタイア前に読んだ他の人のリタイアブログでも多く取り上げられていたので、ある意味想定内の出費です。

想定外と言うか計画外の出費が子供の教育費で、大学院の研究で海外に出かけ、約30万円かかりましたが、これは親として出さざるをえませんでした。

もう1つの計画外の出費が妻の実家への帰省旅費です。妻の父の病状が思わしくないことや、妻の母が2回入院したことで、今年は例年になく帰省回数が多くなりました。

教育費は単発の出費としても、帰省旅費の方は親が高齢となった現実を考えれば、ある程度想定して計画に盛り込んでおくものだったと反省しています。

その点でライフプランシートの交通費予算は増額する必要があります。

しかし、僕のライフプランシートでは予備費50万円を入れているので、今年に限っては教育費も帰省旅費も予備費で賄えそうです。

年間の支出を抑えないとリタイアへの道は遠のいていきますが、やはりある程度の予備費がないと、常に突発的な支出に怯えたり、お金のために不義理をしかねません。

リタイア生活を充実させて、成功させるためにも予備費の計上は大事だと思います。

自分の頭で考える程、人生は計画どおりになりません。