こんにちは。「だいち」です。

2019年、令和元年も大晦日を迎え、今日で終わりです。

世の中も平成から令和へと元号が替わり、大きな節目となる年でしたが、自分にとっても大きな節目の年でした。

これまでも進学、親元からの独立、就職、結婚、子の誕生と、いろいろな節目がありましたが、いずれも日本人として標準的な人生のど真ん中を歩いている中での節目でしたが、50歳で早期退職というのは真っ当な道から外れ、それも自分の意思で飛び出すという、今までとは全く異なる節目でした。

そう考えると、令和元年は自分にとって忘れられない年になりそうです。

また今年は、働くこと、お金、家族、幸せ、それぞれの意味をのほほんと生きてきた自分にしては深く考えた1年でした。

何が正解なのか答えは出ませんが、少なくともリタイアしたことを後悔するような考えには至っていません。

それから僕のリタイアによって影響を与えたであろう妻、子供、両親、義両親は今のところ批判や嫌味を口にすることなく、50歳で早期退職という僕の我が儘を受け入れてくれています。逆に僕の無職をネタに茶化すくらいの雰囲気です。

そんな身内の理解もあり、早期退職実行という自分にとって大きなハードルを越えて、初めて迎える大晦日を幸せで穏やかな気持ちで過ごしています。昨年までのように年明けの仕事を思い、憂鬱になることもありません。本当に思いきってリタイアしてよかったです。来年以降、どんな末路に向かうのかはわかりませんが···。

こんなニッチな分野で、拙いブログをご覧頂きありがとうございました。来年もなるべく継続していきたいと思っていますので、引き続き来年もどうぞよろしくお願いいたします。

皆様良い新年をお迎えください。