こんばんは。「だいち」です。

docomoのdマガジンで週刊ポストを読んでいたら、70歳定年まで会社勤めに賛成か反対か?と言う気になる記事を見つけました。

新年を迎えて、2020年に話題になりそうなことの賛成意見、反対意見を出し合う特集のようです。

70歳定年まで同じ会社で働くことに、労働問題ジャーナリストの方は給料が下がろうが、年下上司の下であろうが働くべきとの意見ですが、経済ジャーナリストの荻原博子さんは反対意見で、むしろ50歳で退職できる準備をすべきと述べられています。

以前このブログで、僕も50代の備えが必要という趣旨の投稿をいくつかしました。

老後の前に50代への備え
実質50歳定年への備え

記事の中で、荻原さんは70歳まで会社に残ることで、若い人達のお荷物になって、本人も居心地悪く過ごすことを反対の理由として挙げられています。

また、荻原さんはお金の準備というよりは、会社を離れてもやっていけるスキルの準備を言われているようですが、そんなスキルがある人は70歳まで会社にいても重宝がられて、決してお荷物にはならないと思いますが・・・。

サラリーマンにとって50歳は意識すべき1つの区切りというのは僕も同じ考えです。
50代になると親の介護、自分や家族の健康問題と面倒なことも増えてきます。
きっと60代になると更にそのリスクは高まるのだと想像します。

しかし、生活していくためにはお金がないと生きていけないので、その準備がなければ70歳まで働く道を選ばざるをえません。
やはり50代になる前に自分で選べる選択肢が用意できるかどうかが重要だと思います。

もう50代に入った僕達世代には手遅れかもしれませんが、自分の子供達には50歳が定年だと思って準備するようアドバイスしたい、僕も荻原さんと同じような考えでいます。