こんにちは。「だいち」です。

アーリーリタイアを夢見てリタイア系ブログを徘徊していた頃、アーリーリタイアの王道のように感じていたのが、不動産投資に成功して、サラリーマンの給与収入以上を不動産投資で稼いでリタイアするというものでした。

僕の場合、不動産投資本に書いているような1棟物と呼ばれるアパートやマンションを借金してまで買う勇気がありませんでしたが、元々自分が住んでいた戸建と現金で買った小さな戸建を賃貸住宅として貸しています。

不動産投資と呼ぶには恥ずかしい規模で、不動産収入で生活できる程の額ではありませんが、これくらいの規模が僕には丁度よく、自分に合っていると思っています。

また戸建賃貸は僕のような素人にとって、いくつかメリットがあると思っています。

1つ目は 、戸建賃貸の場合、物件自体が少なく、周辺にライバルとなる物件があまりありません。
ある程度戸建賃貸を望む需要はあるので、あまり賃料を欲張らなければ、比較的入居者が決まりやすいです。

2つ目は、一度入居すると長く住んでくれる傾向があります。
再度入居者を探す手間もなく、入退居に伴う修繕費や手数料を節約でき、空き家期間が少なくなるので、長く住んでくれることは本当にありがたいです。

3つ目は、修繕費の予想がつきやすいことです。
築年数が経ってくると、コンロや給湯器、外壁塗装など、いろいろと修繕が必要ですが、過去の修繕経験から素人でも費用の予想がつき、普通の住宅用なので費用も手頃です。
これがアパートやマンションだと素人には想像がつきません。

4つ目は、 不動産会社に管理を任せていると、大家として何もすることはなく、毎月一度入金を確認するのみです。全く手間がかかりません。

5つ目は、最終的に中古住宅または土地として売却できることです。
東京のような大都会と違って楽に売却はできないと思いますが、一般的な住居用として売ることは可能だと思います。

もちろんメリットだけでなく、自然災害や負動産になるリスクもありますが、早期退職した人間にとって最大のメリットは、毎月一定額収入があることで精神的な安心をもたらしてくれることです。