こんにちは。「だいち」です。

義父の亡くなった後の手続きをする中で、妻が通帳でヤフーからの引き落としが毎月発生しているのを見つけました。

義父がオークションでガラクタを買って困ると義母がぼやいていたのを覚えていたので、すぐにヤフープレミアム会員費だとピンときました。

義父のパソコンを立ち上げてみると、やはりプレミアム会員になっていたようで、すぐに停止の手続きをしました。
わずか数百円とはいえ、闘病生活でパソコンなんてさわれなくなってからも毎月払っていたと思うともったいないです。

亡くなった後、銀行口座が凍結されて、口座引き落としができなくなり、いずれは請求書が自宅に届いて、気づくことができるのかもしれませんが、クレジットカードのように目に見える物であれば、気づくチャンスがありますが、ネット上で契約して形のないものを遺族が見つけるのは困難です。

今回はたまたま通帳に記載があったので早く気づけましたが、これがクレジット払いなら、最近は紙の明細もなかったりして、気づけなかったかもしれません。

自分も月会費や年会費のかかる所謂サブスクリプションをいくつか契約しています。
カーシェアリング、docomoのdマガジン、Amazonプライム、それからクレジットカードのオプションやネット契約の個人賠償保険、いずれも会員証や証書があるわけでもないので、残された人が見つけるのは難しいかもしれません。

僕の終活メモにはどの口座から何が引き落とされているかは書いていますが、今回の経験から年会費や月会費が自動引き落としされるものは、わかりやすくきっちりまとめた方がよさそうです。

今後サブスクリプションの利用が益々増えてくると思いますが、契約する際は自分が亡くなった後のことも少しは頭に浮かべた方がいいかもしれません。