こんにちは。「だいち」です。

昨日、ちょっとした用があったので妻と二人で電車に乗って出かけました。
帰り道、途中の乗り換え駅で、せっかく出てきたのだからデパートに寄りたいとの妻のリクエストに応えました。

リタイアしてみると、スーツもネクタイも必要はないし、特にファッションに興味のない中年オヤジにとって、デパートは縁遠い場所です。

婦人服売り場に直行し、見るだけだったはずが、たくさんのSALEの札に釣られて、妻は買う気満々になっています。

妻も働いて稼いでいるし、服は仕事にも必要なので、特に反対しないし咎めもしないのですが、何しか早く終わらせて、早く帰りたい。

婦人服売り場って、男にとって身の置き所がなく、かと言って勝手に他に行くと機嫌が悪くなるので、途中少し離れて、一人椅子に座って休憩をはさみつつ、小一時間過ごしました。

結局、アウター2つをどちらにするか迷っている妻に、早く帰りたい一心の僕が「迷うんだったら、2つとも買えば。」と言って、今回もいつものパターンでやっと買い物終了です。

妻は高級ブランド品を欲しがるわけでもなく、デパートで買ったということに満足するタイプなので、SALEでお買い得価格だし、これで機嫌よくなれば全然OKです。

それから、地下の食品売り場に行きました。
近所のスーパーより数段おいしそうな弁当や、チェーン店のケーキ屋では見かけないフルーツてんこ盛りの華やかなケーキに、中年オヤジでも心はウキウキします。
うちのご近所価格の倍はしそうな弁当とケーキを買って帰りました。

リタイアしてから、節約志向というか、はっきり言ってケチな思考になりつつありますが、たまには手の届く、ちょっとした贅沢を楽しむのも、家庭円満に無理なくアーリーリタイア生活を続けていくには必要なことかもしれません。